つわりには、ビタミン

つわりには、ビタミン

ビタミン類にはたくさんの種類と役割があります。

人の体にはビタミン類が必要不可欠ですが、身体の不調を改善させるためにも役立つものがビタミン類だと思っています。

では、妊娠初期によく症状がみられる「つわり」。

食事をまともに食べられなくなることもあります。

そのつわりを軽減させるために役立つビタミン類にはどんなものがあるのでしょうか?よく言われているものは、ビタミン6の摂取です。

ビタミン6とだけ聞くと、それがどんなものに豊富に含まれているかがわかりにくいと思います。

ビタミン6は、生姜・赤身の魚・ゴマ・海藻など、一見消化に悪そうなものですが、つわりの軽減のためにはよいという報告がされています。

吐き気が強い場合は食べ物の摂取が難しくなりますが、食べられるときに余裕があれば、ビタミン6を含む食品の摂取にトライしてみて下さい。

少しは症状を軽減できるかもしれません。

ただし、摂取したからといって必ず治るものではありません。

妊娠は病気ではない為、その時期が過ぎ去るのを待つしかない時もあるので、頑張って乗り切って下さい。

つわりは朝に多い症状です

「morning sickness」~モーニングシックネス~これは「つわり」という意味です。

多くの女性は妊娠すると、吐き気や嘔吐などの胃腸症状を訴える人が多いです。

他に、倦怠感や眠気、嗜好品の変化などを自覚する人も多いと思います。

これらの症状は、朝に強く出ることから「morning sickness」という名称がついています。

いわゆる空腹時に吐き気が出現し、朝の空腹感はほとんどの人にあり、胃に食べ物がない状態では吐くこともできないため妊婦さんは苦しいのです。

逆に考えると、空腹感が満たされればつわり症状が軽減されるということにつながります。

つわりの軽減を望む

朝起きた時にすぐ口の中に食べ物を入れられるように、枕元に簡単な食べ物を置いておくのも手段の一つだと思います。

クッキーや飴玉、パック入りの飲み物でも良いと思います。

空腹感は一日に何度も訪れると思いますので、気持ち悪いと感じた時にすぐに食べられる物を常に持ち歩くことも、つわりを軽減し乗り切る方法だと思います。